知って得する備蓄情報『固形燃料』
- 1 日前
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固形燃料は火加減の調整がいらず、必要な時にすぐ使える扱いやすさが魅力です。
また長期保存ができるため備蓄にも向いています。
サイズも小さくて軽いため、保管場所にも困らない点も優秀です。
比較対象としてはガスボンベを使うカセットコンロが挙げられますが、ガスボンベ
は残量が分かりにくく、どれくらい使えるのか把握しづらいという難点があります。
そのため多めにストックしてしまい、気づけば期限切れのガスボンベが増えているというご家庭も少なくありません。
一方で固形燃料は1 個が1 回分と分かりやすく、必要な数を把握しやすいのが利点で、使用期限が切れても簡単に処分できます。
カセットコンロに比べると火力こそ控えめですが、ご飯を炊いたりお湯を沸かしたり、レトルト食品や缶詰を温めたりと、非常時に必要な基本の調理であればひと通りこなせます。
固形燃料は一定の火力でじっくり加熱できるため、火加減が難しい炊飯も安定して仕上がりますよ。
固形燃料を使う際は、鍋を安定して置ける五徳や固形燃料用のコンロといった「土台」が必要になります。
あらかじめセットで用意しておくと、いざという時にもすぐ調理
が始められるので安心ですよ。

