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知って得する防災情報『混ぜご飯の素』
災害は長期化することも念頭に入れなくてはなりません。 いざというときの食事を備えるなら、必要な食品を確保するだけでなく、長く食べ ても飽きないよう、味に変化をつけられるものも用意しておきましょう。 そんなときに便利なのが「混ぜご飯の素」です。 炊いたごはんに混ぜるだけで味や具材を加えられるため、それひとつで立派な食事になります。 ふりかけやお茶漬けの素などを常備しているご家庭でも、魚介や肉類が入っているものを選べば食べ応えが出るため、別枠として備蓄する意味はあると思いますよ。 もちろん炊き込みご飯の素でもいいのですが、お米と一緒に炊いて調理する必要がありますよね。 その点、混ぜご飯の素ならすでに用意してあるごはんに後から加えられるので、パックごはんやアルファ米などとも相性がいいです。 和風や洋風、中華など味の種類も豊富で、いくつか備えておけば、備蓄食が続いたときにも味を変えて楽しめます。 普段からお気に入りの味を見つけておけば、ローリングストックで消費しながら備蓄できるのもメリットです。 ボウルなどを使うと洗い物が増えてしまうため、アイラップやジ
10月2日


住まいの最新情報「家電の大型化」
最近の家電は省エネ性能や静音性を高めるために構造が変わり、性能が上がったことで本体サイズが少し大きくなる傾向があり、買い替えの際に置き場所で悩むご家庭が増えています。 たとえばテレビは薄型化が進んだ一方で画面サイズが大型化し、電子レンジも庫内を広くするために本体が大きくなってきている印象です。 サイズをきちんと計って購入したはずなのに、運び込むまでの導線の寸法まで考慮されておらず、実際に家に運び込んでみたら住まいのスペースに合わなかったという声も耳にします。 家電の買い替えは、キッチンや洗面所の収納や動線を見直す良いタイミングです。 特に築年数の経った家では当時の標準寸法のままになっていることが多く、最新の家電が入りづらいケースも見られます。入口の幅や防水パンのサイズなど、昔のままの寸法がネックになることもあるため、家電の買い替えをきっかけに住まいの寸法を一度確認しておくと安心です。 場所を少し調整したり、一部のパーツを付け替えたり、棚を追加するなど軽い改修で使い勝手が改善することもあります。 家電は年々少しずつ形が変わってきているため、購入前に
9月1日


健康情報『クーラー病』
冷房の効いた室内と外の気温差が大きくなると、体がその変化についていけずにだるさや頭痛、手足の冷えといった不調が出ることがあります。 これは一般的に「クーラー病(冷房病)」と呼ばれるもので、冷たい風や空気を長く浴びることで体の血行が悪くなり、気づかないうちに疲れがたまってしまう状態のことです。 人間にとっては25℃程度が快適な温度とされていますが、外が暑い日は室温を26℃から8℃を目安に調整し、冷気が直接当たらない位置で過ごすと体への負担が軽くなります。 薄手のカーディガンのような羽織物を一枚用意しておくと、冷え過ぎ防止に役立ちますよ。また、夏の入浴はシャワーだけで済ませてしまう方も多いと思いますが、湯船に浸かるだけでも体の調子が整います。 疲れがとれないような時や、体が冷えてしまった時は、ぬるめのお風呂で体をゆっくり温めるようにしましょう。 さらに軽いストレッチや深呼吸を取り入れると体がほぐれ、だるさの改善にもつながります。 冷房を使うと体調を崩しやすいという方もいらっしゃると思いますが、だからと言って暑い日に冷房を使わないと熱中症のリスクが高ま
8月1日


おうちご飯特集「お米の保存方法」
毎日のご飯に欠かせないお米は、保存の仕方で風味や持ちが変わります。 湿気や温度に弱いことはよく知られていますが、気温や湿度が上がる季節はいつもの置き場所から移動した方が良いかもしれません。 たとえば米びつをシンク下やコンロ周りに置いていると、どうしても湿気や温度がこもりやすく風味が落ちることがあります。 気温が高くなる季節は特に劣化が進むため、冷蔵庫の野菜室に入れておくと品質が安定し、虫の発生も防ぎやすくなります。 野菜室に余裕がない場合は風通しが良く湿気のこもらない場所で保管しましょう。 お米の使い方や暮らし方によって向いている保存方法も違っていて、こまめに炊く人は袋のままの保存でも十分ですが、袋ごと入る米びつに入れておくとさらに安心だと思います。 また、まとめ買いする人は密閉容器に移し替えると風味が保ちやすくなります。 キッチンが狭い場合は小さめの容器に分けておくと置き場所にも困りません。 それから、お米の計量カップにはすり切りで1 合になるものと、そうではない形のものがあり、すり切りタイプは量が安定しやすいので、炊き上がりのばらつきが気にな
7月1日
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