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おうちご飯特集「お米の保存方法」

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

毎日のご飯に欠かせないお米は、保存の仕方で風味や持ちが変わります。

湿気や温度に弱いことはよく知られていますが、気温や湿度が上がる季節はいつもの置き場所から移動した方が良いかもしれません。

たとえば米びつをシンク下やコンロ周りに置いていると、どうしても湿気や温度がこもりやすく風味が落ちることがあります。

気温が高くなる季節は特に劣化が進むため、冷蔵庫の野菜室に入れておくと品質が安定し、虫の発生も防ぎやすくなります。

野菜室に余裕がない場合は風通しが良く湿気のこもらない場所で保管しましょう。

お米の使い方や暮らし方によって向いている保存方法も違っていて、こまめに炊く人は袋のままの保存でも十分ですが、袋ごと入る米びつに入れておくとさらに安心だと思います。

また、まとめ買いする人は密閉容器に移し替えると風味が保ちやすくなります。

キッチンが狭い場合は小さめの容器に分けておくと置き場所にも困りません。

それから、お米の計量カップにはすり切りで1 合になるものと、そうではない形のものがあり、すり切りタイプは量が安定しやすいので、炊き上がりのばらつきが気になる場合はこちらの方が扱いやすいですよ。




 
 
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