知って得する備蓄情報『乾電池の種類』
- パソコンサポート 翔
- 12月1日
- 読了時間: 1分
乾電池には、主に「マンガン乾電池」と「アルカリ乾電池」の2 種類があります。
見た目はよく似ていますが、性能や使い方、そして保管時の注意点に違いがあります。
マンガン乾電池は、比較的安価なことが特徴で、リモコンや時計など、少しずつ電力を使う機器に向いています。
断続的な使用に強く、液漏れのリスクも低めです。
ただし、長期間放置すると自然放電や劣化が進むことがあるため、使い切ったら早めに処分
するようにしましょう。
対して、アルカリ乾電池は、電力が安定していて、長持ちするのが特徴です。
懐中電灯やラジオなど、連続して電力を使う機器に適しています。
ただし、使用後や期限切れのものは、液漏れのリスクが高まります。
特に機器に入れたまま放置すると、内部が腐食してしまうこともあるため、使い終わったらすぐに取り出すことが大切です。
液漏れのリスクなどを考えると、長持ちする電池が必ずしも万能ではないので、使用する機器に合わせて選ぶようにしましょう。
電池を機器に入れっぱなしにしないこと、処分のタイミングなどに気を配ることで思わぬトラブルを防ぐことができます。
年末のお掃除のついでに、電池まわりも見直してみてはいかがでしょうか。

