おうちご飯特集「カセットコンロの注意点」
- 6 日前
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今回はカセットコンロを安全に使うためのポイントをご紹介します。
カセットコンロを使う際に意外と見落としがちなのが、鍋やフライパンの大きさです。
ボンベの部分にかかるほど大きな調理器具をのせてしまうと、熱がボンベ側に回り込みボンベが異常に熱くなることがあります。
最悪の場合は破裂につながることもあり、実際にそうした事故が時々起きているのだそうですよ。
実は多くのカセットコンロには「使用できる鍋の大きさ」が決められていて、直径20~24cm 程度までなどメーカーごとに基準があります。
ボンベカバーに少しでもかぶさるサイズの鍋はNG と覚えておくと安心です。
また、カセットコンロを安全に使うためにはボンベの選び方も重要です。
ボンベはコンロと同じメーカーのものを選んだ方が安全で、これにはきちんと理由があります。
メーカーごとに安全装置の作動基準やボンベの取り付け部分の形状が少しずつ異なるため、他社製のボンベでは正しく作動しない場合があるからです。
なお、カセットコンロを使う時は、時々換気をして空気を入れ替えることも大切です。
長時間使用すると室内の酸素が減り、不完全燃焼の原因になることがあるため、窓を少し開けるだけでも安心ですよ。

